結婚式追っかけスナップ
ウェディングフォトアルバム
ちょっと後悔...
WEDDING PHOTOGRAPHY 【ウェディングフォト】

もともとワタシ自身が写真が大好き。
結婚式の写真もせっかくなのできちんと残したい!と、自分のために1番こだわった部分です。
たくさんの結婚式の写真を見ては、絶対欲しいポーズや雰囲気を自分なりにまとめてイメージして楽しんでました。
ファイルも作り、その後カメラマンさんにも見ていただいて、ワタシ達の欲しい写真のイメージを伝えるのに役立てました。
結婚式ではありがたいことに、ゲストの方もたくさん写真を撮ってくださいます。
でもふたりにすごく近づいてのアップ写真や、入退場の際など絶対にプロにしか撮れない写真があります。
1番こだわりたかったスナップ写真。
ホテル提携の写真業者サマもキレイだったけど、ネットでの結婚式体験談やウェディング雑誌を見ていると、何度も名前の出てくるスタジオがあってどうしても気になりました。
ラヴィ・ファクトリー-la-vie
factory-色んな結婚式体験サイトでも紹介されていて、ふわーっと光が広がったような個性的な写真を撮られるスタジオです。
本当に有名なところらしく「写真(カメラマン)を持ち込みたい」と言うと「ラヴィさん?」と聞かれるぐらいでした。
カメラマンさんには披露宴プログラムと一緒に、プログラム毎に、どこから撮って欲しいか、何を撮って欲しいかをこと細かく記入したメモも渡しました。
やり直しができないことだけに後悔したくないので、プロに対して失礼じゃないか?と思うぐらい事細かに指定しましたよ。
例えば...

カメラ目線じゃない写真、後姿、すごく引いたカットなど自然な写真をメインに

まだ誰もいない会場全体、会場装花、テーブルコーディネイト

入場の時はビデオが前から撮ってくれるので後姿を

料理を運んでいるホテルの方、キャンドル越しのワタシ達

リングピロー、色あてクイズ景品目録、プロフィール冊子などの小物単体
どれに思い入れがあるのか伝える意味でも、しつこいぐらいで丁度いいと思います。


フォトアルバムは、デジタルアルバムではなく、手焼き写真を使ったアルバム(広島限定らしい)をお願いしました。
デジタルアルバムの軽さには惹かれたけれど、写真にページの折り目がついたり、切れ目が入ることにワタシもオットも抵抗があったんです。
表紙はシンプルな布張りで赤と黒があり、黒を選びました。
中紙は黒で、金色で何かしら文字が手書きされてます。赤のカバーを選ぶと銀文字です。
この手書き作業のせいでしょうか?アルバム完成までに2ヶ月以上かかってしまいました。
アルバムが出来上がる前に
結婚報告ハガキを作成するため、ネガとプリント写真は先にいただきました。
一刻も早く見たくてプリントも別料金でお願いしたんですが、これはいわゆるサービスサイズだったんです。
1ヶ月前に挙げた挙式の写真は、ネガだけもらって
カメラのキタムラでポストカードサイズでプリントをお願いしていました。(キタムラはサービスサイズとポストカードサイズが同じ値段なの。)
ちょっとしたことだけど、大きさが違うとアルバムに並べた時も統一感が出ないし、お値段を考えても同じところでお願いした方がよかったと思いました。
アルバム用の写真は、手焼き写真で質感が普通のものとは全然違います。
うまく表現できませんが、何とも柔らかそうで光沢がほとんどなく、とても繊細です。
もし手焼き写真を取り扱っている写真屋さんがあれば、是非自分の目で見てみてください。
写真というよりちょっと「絵」のような感じなんです。
見開きごとに薄葉紙が挟まれているのは、空気に触れて写真の劣化を防ぐもの。
少し邪魔にはなるけど、このせいでお菓子食べながら見てみようとは思えない、デリケートだオーラが出てます。
本当に大切な想い出っぽくて好きです。
ラヴィファクトリーで撮っていただいた写真は、挙式で36枚フィルム5本、披露宴で8本「追加料金になってもいいからたくさん撮って」とお願いしてました。
でも宮島への交通費1万と、挙式披露宴の別日撮影料2万以外の追加はありませんでした。
カメラマンはヒロコさん(男前)。
ホテルでは写真に関して持込料はかかりませんでした。
ただ外注のカメラマンだと、ホテル内のテナント(美容室や写真室)への出入りが禁止でした。
メイクシーンの写真が欲しかったので、ホテル担当の方に相談すると「女性カメラマンで邪魔にならない程度ならOK」とのお返事...でも担当カメラマンは男性。
これにより崩れ去った希望の写真は...

メイクシーンを鏡越しで

集合写真を撮っている様子を正面以外の角度から
でもワタシの場合は黒引き振袖のメイクシーンは厳島神社で撮影できるし、披露宴も1着目は同じく和装。
その後のお色直しは、とても写真を撮る余裕などなかったです。
集合写真を別角度からっていうのは、イメージしている絵があったので残念ですが仕方ないですね。
それとスナップをお願いした
ラヴィファクトリーでは、フォトツアーってスタジオではないスナップでの前撮り(ロケーションフォト)があるんです。

1日まるまるメイクさんもついて希望の場所で撮影、提携してる教会
聖ラファエル教会でも撮影可能ってことでかなり惹かれたんだけど、予算の都合で泣く泣く諦めました。
ココが特別高いわけではないです。
むしろ内容を考えるとお安いぐらいだと思います。
ただ写真以外にもメイク着付け、さらに衣装のレンタルと考えるとどうしても高くなってしまうし。
予算を削るとしたらこういうところからになっちゃうので。
結婚式が終わり、披露宴の時の写真を見て思うのは「暗い」こと。
照明を落としてスポットライトという定番のホテルウェディングだったため、暗い写真が多いんです。
他の方のロケーションフォトを見ていると本当にうらやましくなります。