![]() ![]() ![]() JAPANESE STYLE 【黒引き振袖&白引き振袖】宮島厳島神社で挙式を行うと決めた理由のひとつが、純粋に「和装の花嫁」になりたいという思いでした。特に打掛よりも軽くて動きやすい引き振袖。 クラシカルな引き振袖は、神社での神前挙式にすごく似合うと思ったんです。 ![]() 実際に引き振袖を着てみて、ひとつイメージと違ったのは「お引きずり」なのに引きずらないということ。 ワタシのイメージだと「大奥」の女性達がスリスリと引きずっている様子だったんです... 移動時はずっと裾を引きずらないように、持ち上げるのですが、意外と重くて手がつりそう... 指を曲げずに優雅に持つよう注意をされたにも関わらず、最後にはわしづかみにしてしまってます。 引き振袖でブーケを持つ場合はそのことに気をつけて選んでくださいね。 FITTING 【引き振袖試着】![]() 披露宴会場が決まるとすぐに、紹介センターから連絡があり卸の衣装屋も紹介されたのでまずはそちらに。 最初和装は1着のつもりだったので、白無垢と黒引き振袖のいいとこ取りという印象がある、白引き振袖を探していました。 和装時も洋髪にしたいとも思っていたので、黒引き振袖よりも白引き振袖の方が、カジュアルな感じで違和感がないかな?って思ったんです。 でも白の引き振袖は1点しかなかった... ![]() でもその場でデジカメで確認するとやっぱり黒引きの方が映える気がして...宮島の朱色の建物にも黒引き振袖の方がキレイに見える気がします。 黒引き振袖は派手な留袖とかぶりそうな気がするので、個人的に上品な古典柄よりはカラフルな派手柄の方が好きです。 もう少し探せばよかったと後で思ったけど、この時は知らない土地で他に衣装屋を探すのも面倒で(何てやる気がなかったんだろ...)黒引き振袖1点ウェディングドレス1点予約。 後でいくらでも変更可能と聞き、試着1軒目の1回目で内金を入れました。 迷うところですが「このドレスにヒトメボレで誰にも渡さない!」という強い思いがある場合でなければ、すぐに内金を入れてしまうのはオススメできません... FITTING 【黒引き振袖試着⇒決定】![]() その後移動の関係で挙式と披露宴を別の日にすることにしたので、ブライダル情報誌で知ったこちらで「挙式パックプラン」をお願いすることに。 黒引き振袖は1着しかなかったけど充分可愛いものでした。その場で決定。 ![]() 避けたいと思っていたカツラですが、せっかくプランに含まれているのならとお試し装着。 不思議なカツラでワタシにもぴったりだったのに、試しに被ったオットアタマにもぴったりフィットだったんです。 以前友達が自毛でポンパドール風に日本髪を結ってて本当可愛かくて真似したかったけど...ワタシのオデコは見ての通りハゲあがってるのでまず無理。 ![]() 挙式プランの中にスタジオ写真が1ポーズ含まれていたので、メイクリハを兼ねてスタジオでの前撮り写真を撮りました。 だけどこういう場合、1ポーズだけ撮ってもらって「はい。ありがとうございました。」という訳にはいかなくて。 楽しかったからいいけどやっぱりこれは予定外出費。 FITTING 【白引き振袖試着⇒決定】![]() 挙式での黒引き振袖をkikiウェディングでお願いすることにしたので、披露宴用として京都嵯峨野で白引き振袖を決定しました。 パステルカラーの花が可愛い白の引き振袖。「天の橋立」って名前がついてました。 白無垢を着ていないので、最初から着物を着るなら白が希望でした。 白はコレしかなかったので選びようがなかったけど、でもあればあるほど悩むのでよかったかも知れません。 試着した振袖にはセットになった帯小物はなく「プロがトータルコーディネートして、当日までにお届けします」としか返事がもらえません。 ちらっと見た見本の着付けは、赤紫のような帯〆帯揚げセットでちょっとイメージと違いました。 何色を合わせてもいい着物だけに不安...けっこう印象変わりますよね。 とりあえず「水色やピンクの薄い色で」と希望だけお伝えしました。 ![]() さて当日は...?とてもショッキングな結果になってます。 小物で本当に印象が変わりますので、ワタシの様に後悔しないためにも必ずチェックしてくださいね。 |