![]() ![]() HAIR&MAKE 【花嫁のヘアメイク】![]() プロにアドバイスをもらいながら、希望を形にしていけるので、自分の中でもなりたいイメージがはっきりしてくると思います。 個人的にお願いしたヘアメイクさんでなければ、当日は何人もの方が担当してくださると思います。 打ち合わせをするヘアメイクさん以外の方とも、話をして慣れていた方が当日スムーズに準備できますよ。 REHEARSAL 【ヘアメイクリハーサル】![]() ![]() そのイラストと小物を持ってヘアメイクリハーサル。 披露宴で最初に着るのは和装ですが、ヘアスタイルもメイクも洋装にお色直しをしても、変更ない程度に薄くお願いすることに。 それでもオットの感想はまたまた「ジュディ●ングみたい」...それは仕方ないのでほっとこう。 後頭部にボリュームが欲しかったので、ウィッグを1点お借りしてそれを引き振袖⇒ウェディングドレスで使用します。 ウィッグにもレンタル料金がかかる(はず)ので、細かいですが節約です。 お色直しの時間節約にもなると思うし。 ウェディングドレスは、マリアベールに合わせてシンプルにボンネでアップにすることにしました。 ![]() ![]() 上につけた方が可愛く、うなじ辺りだとすっきり大人っぽくなりませんか? でもボンネ自体には櫛しかついてなくて、下方向から付けることが難しく、この後自分でピンを引っ掛ける紐を縫いつけました。 このことがわかっただけでもリハーサルの意味はあったと思います。 ![]() 白とベージュの似た色でのお色直しなので、メリハリをつけることを第一に考えました。 ヘアは3点ともリハーサルとして試してみたけど、メイクは1番最初の和装用のみです(節約です)。 それでもこの後シェービングもあるので...美容料金はちょっとずつ積み重ねて、最終的にけっこうな金額になるんです。 残念だったのは、ホテル提携以外の衣装を利用するので、こういう時にドレスに合わせることができなかったこと。 前撮りもしていないので、ドレスとヘアメイクのトータルイメージが掴めませんでした。 特にヘア小物をレンタルする場合は、着けてみないと分からないこともあるので、可能であればリハーサル時にもレンタルした方がいいと思います。 ![]() ![]() ...とは言ってもホテル内をウロウロしてスナップを撮ってもらっただけですが。 それでもドレスを着て、ヘアスタイルも何パターンか試して写真を撮って、色々比べることができたので充分です。 ただびっくりするぐらいの請求が来たんですよね...美容室から。 写真も衣装もコミコミのお値段だったので、そちらは追加料金がかからなかったんです。 本人はリハーサル程度と思ってたけど...「当日」「前撮り」「ヘアメイクリハーサル」と、同じ事をしてもらってるように見えて金額は全然違います。 勉強不足でした。 結婚式ヘアメイクこぼれ話気をつけたいこと。不思議なこと?![]() シェービングができるのは「理容」だけですよね。 |