ブライダルネイル ネイルのマメ知識
BRIDAL NAIL 【ブライダルネイル】 ブライダルネイルって割と最近の言葉ですよね? ウェディングドレスには手袋をするからほとんど見えないけれど、普段とは違ったオシャレをすることで気持ちが盛り上がってくると思います。
実は結婚が決まって1番最初に探し始めたものです。 ネイル大好きなんです。
 ぷっくりと盛り上がった3Dネイルが好みですが、とても自分でできないので結婚式用にネイルチップをオーダーしました。 ピンクが挙式用でゴールドが披露宴用。
ネイルチップは普段からネイルグルーでがっちり装着します。 どうしても自爪が痛んでしまうけれど、ワンタッチネイルや両面テープでは、取れないか心配でずっと触ってしまうから。 それでも気がついたら落としてしまったりします。
ミドルサイズを更に短く作ってもらいましたが、披露宴用と考えたらもう少し長い方が見栄えがするかもしれません。
3Dにも実は何度か自己流ですが挑戦してみたんです...でもちっちゃなマルを作るだけで四苦八苦。 どうも問題は「筆」らしいです。 筆の質がいいとけっこう簡単にできるらしいのですが...そこまで投資できなかったので。
HOW-TOネイルジェルネイルからチップオーバーレイを使ったスカルプまで丁寧に説明されているページです。
NAIL CHIP? GEL NAIL? NAIL SALON?
ネイルチップの装着について
自爪は短く切った方がより密着します。 初心者にはブラシタイプのネイルグルーが使いやすくてオススメです。 でもグルーは所詮接着剤。 空気に触れると接着力はたちまち落ちます。 ブラシタイプは空気に触れる面が多いので、作業はすばやくね。
グルーでつける場合は、外す時にネイルチップ自体を溶かすので再利用できないのが普通ですよね。でも専用のリムーバーはベタベタして嫌いなんです。 それにせっかくのネイルチップを使い捨てなんてもったいない☆ 市販のグルーで接着しても、4.5日たてば自然に剥れます。 早く外したい時はお風呂で指先を温めて、横から少し力を入れればけっこう取れます。 無理に剥がすと爪の表面を傷めるので、ネイルチップを接着する前に、セーブコートなどで保護しておいた方がいいと思います。
セーブコートを塗った上からちょっと爪やすりでこすって、表面に凹凸を作って置くと、より密着しますよ。
ネイルシールやワンタッチネイルについて
簡単なのはやっぱり両面テープや、元から爪に接着剤のついているワンタッチネイルです。
ワンタッチや両面テープを使うときは、手をよく洗って油分をしっかり取ってみてくださいね。 あとはできれば爪やすりなどで、表面にちょっと傷をつけてればより密着します。 でもやっぱりグルーなどに比べると粘着力が弱いので、披露宴の直前などヘアメイク中などに接着してくださいね。 手袋を外す指輪交換の時に外れちゃったりしたら本当に哀しい...
ジェルネイルについて
今までのスカルプチュアはとにかく強烈なにおいがしました。 これは結局グルー(接着剤)のせいなんですけど...
新しいタイプの付け爪でジェルネイルというものがあります。 ジェルをUVランプで固めて爪にするというものです。 自爪が伸びてきても平気。 マニキュアなども使えるので本当に自分の爪が伸びた感じ。 ジェルにラメやカラーを混ぜてしまえば「ネイルが剥げる」ということがないんです☆ 付け爪を繰り返すと、どうしても爪自体が薄くなってしまうけれど、ジェルネイルだと痛みも少ないそうです。 こちらも随分値段が安いものも出てきて、是非試してみたいと思っています。
ネイルサロンについてワタシが地元で利用していたネイルサロンは、10本カラーリングで2500円でした。 思っていたより安くて、職場の友達としょっちゅう通ってました。 これはフレンチネイルにしても同額。 一本だけちょっとしたものだけどアートもしてもらえました。 二度塗りするので、ちょっと気をつけて帰らないといけないけど、爪先が剥げると1番みっともないフレンチでも1週間は持ちます。
マッサージをしてもらって、甘皮の処理もしてもらえるので、マリッジブルー解消のリラクゼーションにもよいかな?と思います。
3Dやラインストーンを使うとどんどん値段はアップします。 でもシンプルにキレイな爪を目指すならやっぱりサロンがよいかもデス。 以前は敷居の高かったネイルサロンも最近はネット喫茶やパチンコ屋にまで登場☆試さない手はないですよね♪
ネイルサロンに通っていて覚えた技(?)があります。 通常アートストーンを爪に乗せる時には、スティックにトップコートを塗ってストーンを取る...と雑誌などでも紹介されていますが、それだとスティックにストーンがくっついてしまいます。 スティックを水でちょっと濡らせばストーンは簡単に取れるんです。 完全に乾く前の爪ならトップコートを塗らなくてもくっつくので、アートを並べてから爪全体をコートすれば大丈夫。 この方法はかなり時間短縮になるので本当に便利です。
|